2013年11月08日

「新潟大会へ向けて」03 企画検討案

2013年9月、
逸見さんから企画検討案をいただきました。

2013年のちず屋の二階大行進(10月開催)で、
来年の10月に「戦うゾウの死ぬとき」開催の告知を行い、出演者を公募する。

稽古期間は2014年8月〜10月を予定。

男2〜3人、女2〜3人、計4〜6人くらいを集めて、ある程度形にしておく。

(プレ公演でお客さんに見せれるくらい!)

本番前の1週間くらいで、ハムさんに稽古をつけていただく。

(進捗状況によっては前倒してプレ公演を行いそれをハムさんに観ていただく、もしくはスケジュールの都合のよい時に滞在していただく)

本番はハムプロメンバーと入り乱れてちず屋の2階で公演を行う。
こんな感じで考えています。


いよいよ、戦うゾウの死ぬとき新潟大会が本格的に進みはじめたのです。

 

ちず屋の二階大行進とは??
HPを拝見すると、新潟市古町通5にある超極小劇場ちず屋。
コント、落語、アコースティックライブ等自由に使わせてもらえる場所。
ハムプロも、ワゴンの旅芝居でお世話になったことがある場所です。
そして演劇祭ではなく演劇戦ですか!?

2013年のちず屋の二階大行進は新潟市外の劇団も緊急参戦したとのこと!
各地区の劇団員が入り乱れ、ちず屋の二階はまさに戦国時代!
果たして、誰が天下を取るのか?
圧巻の全44回公演が、先日おわった模様です。
 http://blog.goo.ne.jp/chizuya2f

「新潟大会へ向けて」02 台本

2013年8月、
逸見さんにゾウ台本を送りました。
横山泰之さん(創るつながるプロジェクト)にも台本を読んでほしいと連絡。
新潟の役者でハム芝居がやれたらすごくおもしろいことになりそうとありがたいお言葉をいただきました。
札幌にいる我々も、新潟大会へ参加することを考え始める。

「新潟大会へ向けて」01 アンケート

2013年4月、札幌でゾウが開催されてたこの時期、ハムプロが新潟で公演する際にお世話になっている逸見さん(劇団第二黎明期・創るつながるプロジェクト)
にアンケートをしました。
1、今年の何月に
2、どこで
3、誰が
4、いくらで
5、稽古開始は

すぐに逸見さんからお返事がきました。
新潟大会の実現を目指して、ゆっくりと動き出しました。

2013年04月16日

新潟とか長崎とか蘭越とかのゾウ

『日本各地で戦うゾウ計画』
始めます。
私は4月2日にFacebookにこう書きました。
「二年目の中年男女二人芝居、今は東京と札幌で作っていますが
いつか、蘭越で、長崎で、新潟で、やりましょう。
他にもいろいろな場所で作りたいです。野望。」

すると三カ所全てから
「やりましょう。」「是非!」
とコメントやお返事を《すぐ》いただきました。
ハムプロが御世話になってる皆さんからの早いお返事がとてもとても嬉しくて。
「フェイスブックで言ってみたら反応があった!
だから企画開始!」です!!
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